Kanとその仲間たちのLoftのブログ

平成27年5月にオープンした青森市の就労継続支援A型事業所です。作業内容や長くなる事を書いています。

情報を認知する

夏・・・涼しいですね。
一時期はとんでもねー暑さで、ヤバイヤバイ、エアコン取り付けしないと…と思っていましたが

上着羽織る程度に涼しいお盆休みでした。

昨年ほど、BBQやるぞー!!って感じにはならないですね。

当事業所の今年度のレクリエーション、いつにしようかな~。
女子と男子で別々にやろうかな、笑


お盆休みを、HPで告知等してませんでしたので、期間中お問い合わせいただいたにも関わらず、お電話に出れずに、大変ご迷惑をおかけいたしました。

 


さて、先日、人の認知について調べていました。

私は、聞くより、見る方が情報量が多く取れます。

だから、文章とかも普通より読むスピードは早い方かと思います。

 


テレビも、字幕がある番組は、理解が深まるので助かります。

字幕でオチが出ているバラエティ番組も、普通に笑えています。

しかし私がテレビを見た後、家族がテレビを見ようとすると、字幕がONになっているので。

「この字かちゃくちゃねぇ!見てないなら消して!!」

と、言われます。

私の自宅は、声が大きい人が多いので、字幕視聴を始めたのですが。

字幕つきのテレビで、初めてテレビがおもしろいと思いました。

 

「字幕同時入力の為、誤差が発生する場合があります・・」


と、生放送によくある、同時字幕は
冒頭こんな注釈が入るのですが。

映像と字幕はもちろんズレてますね。

でも全然だいじょうぶです。

聴き逃した処がおさらいできるので。


そう、耳からの情報は、何回か聞き返さないといけません。

いきなり話しかけられると、ほぼ聞き返します。

 

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本当にこんな感じ。

 


話しかけてきた人の言いたい事を推測したり、聞き返したりする為
間ができたり、素っ頓狂な返事になったり、話のテンポがトントンでいかないのも

私の認知のクセなのでしょう。

 

聴覚検査でも問題ないので、

「困ったなぁ~でも頭が悪いのは仕方ないな~」と思っていたのですが

 

人は視覚か聴覚のどちらかで情報をキャッチしているようだと知り、

じゃあ私は、バランスはともかく、視覚で得る情報の方が得意なんだろうな~

と解釈しています。


これが「普通」だと思っていたので

言語優位の人がいると見て

すごーく、「いいなぁ!」と思いました。

 

会話のテンポは絶対いいんじゃないでしょうか。

技術・スキルに長けるのもいいのですが…

言語がしっかりしてると、人との接触もすごく楽しいだろうな~

私は上記の理由でワンテンポズレるので、雑多な人々の中にいると、大変困ります。

 

 

 

物でもなんでも、名前、を覚える事が滅多にないので

説明する時が

「ほら、あの、アレ!アレ!」

で説明してしまいます。

アレ!って言ってる時は、脳内にバッチリ、浮かんでいるのですが。


「名前が出てこない!」


脳内映像の概要を説明しても、は?と言われるのがオチですし。



(50秒辺りからの、川村さんの説明の仕方。脳内イメージを伝え、それを受け止める大島さんの反応。すごくわかる。)

 

アスペルガーの方などは、こういう認知の方が多いのかな、と思っています。

 

 

ADHDな6歳の息子、視覚優位を生かした学習法でこんなに変わった! | LITALICO(りたりこ)発達ナビ”
https://h-navi.jp/column/article/35026135

うんうん、わかるな。


発達障害の支援を勉強していると

「自分にも該当するなぁ~」

ってのはよくあるのですが

私の場合は、本当にその傾向はあるかもしれませんね。

 

でも、発達障害の方の「認知のズレ」が分かるような気がするからこそ

支援の時は一緒にわかりやすい指示になるよう意識しています。