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Kanとその仲間たちのLoftのブログ

平成27年5月にオープンした青森市の就労継続支援A型事業所です。作業内容や長くなる事を書いています。

土曜出勤(1)

マーケティングの資格を持っているけど、何も覚えていない所長です。

最低な前フリです。

 

「大人になったら頭回んなくて新しいこと覚えれないから。覚えるなら今のうちだよ~」

って言われながら勉強していましたが


全然そんな事はないですよね。

何歳になっても覚えれます。

 

大人になって直すのが難しいのは、

生活習慣や、暮らしの価値観などじゃないかなぁと思います。

 

 

そして私はすぐ忘れます。

 

大人になればすぐ忘れる、の方が正しいのでは。

 

 

 

 

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ミシンを調整しています。

裂織ってとってもゴミ溜まりやすいのと、

うちで使っているミシンが工業用のミシン糸を使っているので、色々不具合が出やすいんです。

あと、一人ひとり自由に使えるミシンがあった方が制作もはかどります。

もし誰かのミシンが調子悪くなったって時に

サブのミシンがあれば立ち止まらなくて済むなぁ~。って

 

で、理事長が譲っていただいたミシンなどをこちらにくれたりするので

こうして時間ができた時に調整しています。

ミシンによって上糸のかけ方とか、下糸の釜のクセなど違うので

説明書は必須です。

 

わたしは。。

ミシン屋さんではないので、あしからず。。

 

最近(10年前程度くらいの)

の全自動ミシンは上糸のガイドなどがとてもわかりやすいのですが、

 

さらにその前のミシンは、足踏みミシンと似た設定だったりしています。

自動糸調子ではなくダイヤル式(上糸を挟む金具の圧を手動で調整など)だとか

縫い幅をレバーで調整だの…。今はダイヤルが普通ですね。

 

写真は水平釜ではなく垂直釜です。

糸調子の取り方など、足踏みミシンを彷彿させる機構です。

 

最近のミシンは、ジグザグかける~って時は、ボタン等で設定してやるんですが

 

 

このミシン、一体どこにその設定があるのか?

直線だけの職業用なのか?

と思ってあちこち調べていると、ミシン上部がガパッといきなり開き出して

普通にビビりました

 

内部のアダプター(部品)を変更する事で模様縫いができるようです。

歯車みたいな感じですね  

語彙力がなくお伝えできていない

 

 

譲っていただいたミシンのバックボーンはだいたい

“もうずっと使ってない”

ので、油固まっていたりするんですよね。

 

私がやれる事なんて、せいぜい油差したり固まったところ調べて動けるようにしたり よくあるのが、糸通し器が動かない…とか。それを動けるようにする。とか、

それくらいなので。

 

目に見えるところに油差して動いてくれるならラッキーです。

このミシンはそれで動いてくれました。

あとは下糸の不具合をちょっと直せば大丈夫です。操作次第な気がします。

下糸の錆とかも原因な気がするので…。そこの清掃など…。

 

(ミシンによってわがままだな~・・手がかかるマシンほど愛着湧く・・マニア向けっぽいですね)

 

 

以前別なミシンを調整した時、

80年台な近未来的デザインと、操作感がとっても面白くて

これはぜひ使えるようにしたいな~と思ったんですが

内部で油がすっっっっっっっっっごく固まってしまっているようで

めいっぱいパワー出しても動力が正常に伝わっていない事もあります。

 

 こういうのはもうフルパワーさせても無駄に摩耗するだけかな…と思いますので

しばらく動かして、固まったオイルが溶けたりして滑らかになっていくならいいんですけど。

もうオイル自体も劣化してるんじゃないかなと思います。

 

そもそも

オイルあるのかは知りませんが…。

 

わたしは…ミシンやさんではないので…。

 

 

修理は見送りましたが、私の商品撮影用の背景を抑える重しになっています。