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Kanとその仲間たちのLoftのブログ

平成27年5月にオープンした青森市の就労継続支援A型事業所です。作業内容や長くなる事を書いています。

ネット。

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10月に投稿した記事の内容なんですけど、な 言ったやろ。です。ふふ

ここ最近、某サイトが記事の信ぴょう性を改善するために、一時的に全記事の非公開を進めた事が世間で話題になりましたね。

ちょっとおもしろかったのが、追随するように、他サイトも記事の引っ込めを開始しています。

 

 

医療系の記事は本当に話半分にしたほうがいい。と思っていましたが(後述)

堂々と改善宣言を出した某サイトさんはある意味すごいなと思います。

3年後くらいには、にっちな医療系記事等出してるところが無くなっていればいいですね。

ネット、無法地帯というか、

アクセス取るのが一番大事なので

アクセス実績ないと…広告主に営業できないですからね。

 

何がなんでもクリックさせる為に見出しを過激にしたり

スマホだとフェイントで広告が出てきたり

きれいじゃないとこがある世界ですが

そのうち整備されていくんじゃないでしょうか。

 

 

 

後述となりますが

私自身が

内職探しでライターに募集したことがありました。 

入門テストみたいな感じで

美容系テーマで、これとこれが大事ってこと書いて、この製品推す感じで試しにヨロシク

 

と。依頼される訳です。

 

・・・当然なのですが、私は別に美容にいれこんでる女ではありません・・

 

ちなみに、一文字の単価は0.75円。スキル次第で上がるそうです。

仮に400字作成したとして一つ300円。

 

専門知識がない場合、それを調べまくって仕上げる訳ですね。

 

元々知識ある内容だったらすぐ書けるかと思います。

でもそういうテーマの記事はすぐ応募枠が埋まってしまう。

 

報酬単価が高いのは専門性の高い記事です。

それで、インターネットで調べれる程度とか、自分や家族が経験あるから書けるかも程度のテーマで、かつ報酬が高いものだと書いてみたくなります。

 

一文字単価1円前後だとどうしても数量産しないと、お小遣いにもならない訳です。

 

しかも原稿を納めたとしても、それが確実に採用されるとは限りません。

 

これが、出典が怪しい謎の記事が量産されていく理由です。

 

 

美容に疎い私が美容系の記事を書きあげ、使った事もない製品のおすすめを書き上げます。

仕上げました。インターネット駆使して。

 

エンコードは失敗したけどほぼ修正なし、オッケー合格」

 

 

・・・ 

 

本登録の前に、罪悪感がひどくてお断りしてしまいました・・

 

あの記事の行方は知りません。

私が首突っ込んだ処は全て、公開先は教えられないです。

 

・・・という経験があるからこそ

 ライター記事出典の医療系情報は、参考程度です。

でも見ますよね。お医者さん、時間がなくてじっくり説明できない時とか、記事見てなんとなく補完して、次回また聞いてみるとかね。使い方次第ですよね。

 

 

 

ライターなどに限らず

表現や知識を仕事にすると

低報酬 時間無視 無理難題を要求されるのは必ず通る道ですので

これだけで食ってくぞって方は

まずはスキルをしっかり身につけて、無駄時間を減らすことも大事かと思います。

 

と、全然関係のないお話でしたが

請求関連の、処理待ちでして…。

パソコン違うのにしてほしいですね。。と こっそり呟いています